デパスユーザーに朗報!?バスパーって知ってる?

疑問に思っている男性

翌日の事で心配があると、どうしても眠れなくなってしまいますよね。
不安や緊張が要因した不眠の改善が期待できる薬として、バスパーという商品があります。
寝つきが悪く、日常生活に支障をきたしている人に最適です。

またデパスを飲んでいた人にも、オススメしたい睡眠薬。デパスは通販で購入できなくなったため、落胆している人は多いはず。
しかしバスパーはデパスの代替品と言われているほど、似たような効果を発揮してくれます。

「以前はデパスを使っていた」「眠れなくて焦ってしまう」という人は、バスパーを服用して快眠をゲットしましょう。

バスパーは幸せホルモンがカギ?

次の日に大事な試験や面接、仕事でのプレゼンテーションなどがあると誰でも前日から不安や緊張を感じます。
考え事や心配事を抱えながら眠れる人は、少ないんです。
バスパーは、脳内の興奮状態を鎮めて入眠を促してくれます。

不安で眠れないならバスパーで入眠サポート!

バスパーは不眠症のような睡眠障害の他にも不安障害やうつ病、あがり症などの改善サポートにも効果が期待できます。
脳内にあるうセロトニンを刺激し、ドーパミンを増加してくれます。
ドーパミンが増えると気分が高揚し緊張感や不安感、憂うつな気分を抑制し脳内の興奮状態を和らげます。
そのため不眠の中でも入眠障害に悩んでいる人にピッタリです。また依存性や副作用のリスクが低くなっていて安全性が高い薬です。

2パターンの服用方法

バスパーには、不安解消か不眠症の改善をサポートするかの2パターンの服用方法があります。用途によって使用方法が違いますので、きちんと把握しておきましょう。

・抗不安薬として飲む
1回10mg~15mgの用量を1日2~3回、水又はぬるま湯で服用してください。飲み始めてから約1~2週間で効果が現れ始めます。
1日の服用量を増やしたい場合は、5mgずつ増量して3日間間隔を空けてください。

・睡眠薬として飲む
就寝前に1錠を水又はぬるま湯で服用しましょう。

お酒で流し込むと効果が弱くなる可能性があるため、アルコールでの服用は避けましょう。

リスクは低い!バスパーの副作用

バスパーの副作用には、重篤なものはありません。しかし味覚の異常を感じたり性格が変わったりしたというケースも。
違和感を感じたら速やかに医療機関にかかりましょう。

【バスパーの副作用】
・めまい、立ちくらみ
・眠気
・頭痛
・神経過敏

眠気を感じながらの運転や高所での移動は、リスクが伴います。事故へとつながらないように、車の運転や高所での作業は控えてください。

デパスが通販で買えなくなった理由とは

デパスは抗うつ剤や抗不安薬、睡眠薬といった症状に対して効果が期待できる薬です。
代替品としてバスパーが注目を集めていますが、そもそもデパスが通販で買えなくなった理由は何なのでしょうか?

病院以外では買えません

デパスは副作用や依存性を生じやすいと判断されたため、向精神薬に指定されました。デパス愛用者の中にはトリップ目的で使用する人もいて、社会問題にまで発展しました。

そのためか病院以外では購入できなくなり、医師の処方箋があっても30日分が限度量です。30日以上服用するか否かは、医師の判断が必要で簡単には入手できません。
「バスパーじゃ効くか不安」と感じる人は、必ずかかりつけ医に相談してから服用してください。

病院では処方箋を出してもらうことは可能ですが、通販では買えなくなったということを把握しておきましょう。